クリニック紹介

私たちの理念

キリスト教精神に基づいた隣人愛と謙遜をもって神と人々に仕え、良質な医療・ケアを提供します。

聖書には「あなたがたが、だれでも困っている人に親切にしたのは、わたしにしたのと同じなのです。」(聖書『マタイの福音書』25:40より) という言葉があります。私たちはこの聖書の言葉のように、クリスチャンとしてイエス・キリストに接するように病んだ方々、苦しむ方々に愛をもって、医療・ケアを提供していきます。

ごあいさつ

在宅医療はささえる医療です。

現在は医療の発達により助けられる命も増えました。その一方で、せっかく助かった方々の行く先がないなどの皮肉な現象も起きています。高齢者や障がい者の介護問題、小児科の長期入院、在宅医療の不足など色々な問題がマスコミでもよく報じられます。また脳外科、循環器科などの臓器別専門医による高度医療が進むことで難しい病気も治療することが出来るようになった一方で、患者様をまるごと一人の人間として診て、医療面だけではなく、その方の生活面、さらには人生をささえる全人的な医療も必要になってきています。 私たちは今まで地域医療などで培ってきた上記のような全人的な医療を今後とも行っていきたいと思っています。お子さんからお年寄りまで、年齢、性別、また病気・障がいの種類に関わらず対応して参ります。もちろん私たちだけですべてを解決できないこともございます。必要な場合は適切な専門医とも連携を図っていきます。また看護師、薬剤師、リハビリ専門職、介護スタッフ、ケアマネージャーなど医療・福祉をささえる多くの職種の方々との連携もしっかり行い、患者様が不安なく住み慣れたご自宅や施設で療養できるようにサポート致します。もちろん、住み慣れた場所で最期まで過ごされたいというご希望の方にはしっかりとしたターミナルケアを提供できるように取り組んで参ります。どうぞよろしくお願い致します。

クリニックの概要

名 称

医療法人社団棕櫚の会 ホサナ ファミリークリニック

診療所所在地

〒063-0053

札幌市西区宮の沢3条3丁目 6-1

電話:011-688-9807
ファックス:011-351-5260

診療科

内科・小児科

*機能強化型在宅療養診療所(連携している診療所:静明館診療所、札幌中央ファミリークリニック、啓明クリニック)
*在宅専門診療所

担当医と診療科

院長 一木崇宏(内科・小児科)

副院長 矢崎弘志(内科・小児科)

診療時間

月〜金:9時〜17時
休 診:土・日曜日・祝日

訪問診療

予約制(原則上記診療時間内に訪問致します)

(定期訪問診療を受けている方については24時間体制で往診応需)

外 来

在宅専門診療所のため基本的に行っておりません。必要な場合は連携している診療所にご紹介いたします。

診療担当医
 

 
 

医療連携(緊急時の受け入れに等について契約している病院など)

【札幌市中央区】
・市立札幌病院(札幌市中央区北11条西13丁目)
・土田病院(札幌市中央区南21条西9丁目)
・札幌外科記念病院(札幌市中央区南23条西15丁目)
・時計台記念病院(札幌市中央区北1条東1丁目)

・札幌中央病院(札幌市中央区南9条西10丁目)
【札幌市西区】
・国立病院機構北海道医療センター(札幌市西区山の手5条7丁目)
・イムス札幌消化器中央総合病院(札幌市西区八軒2条西1丁目)
・北海道大野記念病院(札幌市西区宮の沢2条1丁目)
【札幌市手稲区】
・札幌秀友会病院(札幌市手稲区新発寒5条6丁目)
【札幌市東区】
・勤医協中央病院(札幌市東区東苗穂5条1丁目)
【札幌市豊平区】
・KKR札幌医療センター(札幌市豊平区平岸1条6丁目)

当院の協力医療機関 (外来患者様でどうしても診察が必要な場合は当院から責任も持ってご紹介いたします)

1、宮の沢総合クリニック(内科 住所:札幌市西区発寒6条13丁目1番22号)

2、にこにこ小児科クリニック(小児科 住所:札幌市西区宮の沢1条4丁目7-20 輪島ビル2F)

施設との連携

札幌市北区あいの里にある特別養護老人ホーム・白ゆりあいの里と白ゆり南あいの里、

手稲区の手稲ロータスの嘱託医として、週1度回診を行っています。特別養護老人ホームでの看取りを支えています。

スタッフ紹介

理事長・院長・医師/一木 崇宏

 

好きな聖書の言葉

「喜ぶ人といっしょに喜び、 泣く人といっしょに泣きなさい。 」(ローマ人への手紙12:15)

経 歴

1964年 東京生まれ 
1990年札幌医科大学卒業
小児科医として働き、その後聖隷三方原病院で内科、救急、緩和ケアなどを研修
1998年から穂別町(現在合併してむかわ町)
に赴任。以後約15年間地域医療に従事。
学会認定等:
日本小児科学会専門医
日本プライマリケア連合学会認定医

趣 味

野球観戦、写真、昆虫採集

 

※写真の説明
 以前勤務していた穂別はホワイトアスパラの産地で、よく研修医を連れてアスパラ狩りに行きました。ホワイトアスパラは土の中に埋まっていて収穫するのに少しコツが必要です。きれいに採れた時がすごく快感でした。


院長の北海道新聞コラム
2006年5月から北海道新聞に順番でコラムを書いていた時期がありました。瀬棚町で地域医療をがんばっていた友人の村上智彦先生がやめられ、新潟の病院に移られる際に、私にバトンを引き継いでくださいました。
当時はむかわ町国保穂別診療所に勤務していました。
ご興味のある方はお読みください。LinkIconコラムはこちらからどうぞ。


副院長・医師/矢崎 弘志

 

好きな聖書の言葉

「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません」(詩編23:1)

経 歴

1967年 神奈川県平塚市生まれ

北大卒業後商社に勤務し、その後英国の大学院で開発援助の勉強をして、ネパールでNGO職員として勤務
2003年 群馬大学医学部卒業
札幌の勤医協中央病院で研修後、インドでの医療ボランティアを経験。その後むかわ町や倶知安町で地域医療に従事
学会認定など:
日本内科学会認定医
日本プライマリケア連合学会認定医

趣 味

サッカー、スキー、野鳥観察


医師(非常勤)/稲葉 和紀子

 

好きな聖書の言葉

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである (ヨハネ3:16)

経 歴

北海道出身
1989年旭川医科大学卒業
札幌医科大学麻酔科入局 麻酔科医局から派遣され、旭川市立病院、滝川市立病院麻酔科で勤務
その後、主人の転勤に伴い東京医科歯科大学麻酔科入局
1993年より主人の留学に伴いロサンジェルスに移住
アメリカではホームスクーリングしながらカイザー病院の日本人患者様の医療通訳、ハワイ大学の内科とトーマスジェファーソン大学の内科、家庭医学でサブインターンシップ実施
2013年の4月に帰国し、勤医協中央病院麻酔科医として働く
麻酔専門医、麻酔標榜医 

趣 味

お琴

 


訪問診療対応地域

主に札幌市手稲区・西区・中央区

 
北区、東区、白石区(北郷)、豊平区(月寒西)、南区(南の沢、石山、澄川、川沿、北の沢、藤野)等、石狩市(花川北・南)、小樽市(張碓周辺)への訪問診療も可能な場合もございますので、ご相談ください。

*診療所より16キロ以内地域の患者様から往診または訪問診療を求められた場合、医学的に正当な理由などなく断ることはありません。